2011.12.28 14:49 | EDIT
最近仕事の効率が上がらないなー,と感じたのですぐさま効率化するためにいくつか取り入れてみました.

今回はMac編.少しでも皆さんの参考になれば幸いです.

1.Spacesを4→9分割にした

SpacesはMac OSの10.5から標準で取り入れられている仮想デスクトップソフトです.

前から4つにして使っていたのですが,今回9つにして以下のように自分でルールを決めました.

「1〜4は作成する,論文や文書などを読む」ための作業空間.

「5はFirefox」を閲覧する空間.ここは中心部にあるので,一番使うと思われるスペースにしました.

「6〜9はFinderや画面メモ,Skypeなど」の補助機能を扱う空間,としました.

今回はSpacesの使い方を考えたことが一番大きいと思います.

2.Alfredを意識して使うようになった

Alfredは前々からPCに入れて使っていたのですが,意識して使ってみると,やっぱり便利ですね.

[alt + space]とショートカットで表示してキーボード入力出来るので便利です.

一瞬でgoogle検索もできます.

3.必要項目やアイディアを思い付いたらStickiesにメモ

デスクトップメモを探していたのですが,StickiesがMacに標準搭載されていることを知り,そっちを使いました..

すぐに取り出すことができて,画面にメモを残し,必要無いときには隠すことができるので重宝しています.

4.画面メモにToDoリストを表示する

常に"時間"と"やるべきこと"を意識出来るので,仕事の効率は上がります.


今回はソフトを追加することなく,効率化出来てしまいました.

同時にWindowsについてもいくつか取り入れたので,すぐにお知らせします.

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