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2015.05.17 13:00 | EDIT
東京電機大学中村明生研究室(*1)と合同でCVPR2015(*2)の論文を「読破」するcvpaper.challenge(Twitter)に取り組んでいます。

一流の会議やジャーナルへコンスタントに論文を通す研究者の中には、トップ会議の論文を全て読み切る人もいるということを耳にして、自分でも挑戦してみることにしました。

しかし、今までのペースとCVPR2015の論文数が602(*3)であることから鑑みるに、読破に一年ほど要してしまい読み終わる頃には次の年の会議まで終わっている計算になります。

そこで、共同研究をしている東京電機大学中村明生研究室の学生さんと合同プロジェクトとしてcvpaper.challengeを立ち上げ、現在CVPR2015の論文を読みすすめております。
広い分野につき、最低でもアブストラクトを読むこととしますので、最低でも602件の概要を読んだ集団になると言えます。

このプロジェクトの最終目標は、体系的にまとめられた資料を残すことですが、段階的に①荒く概要や論文・動画などのリンクを書き出す②研究内容によるクラス分類により分野の動向を把握③ドキュメントにまとめて共有 と行っていきます。

局所的ではなく大域的に分野を把握し、どこにどうやって攻めれば良いかというセンスを磨くことができるため、これからの戦略を決める上でも重要な取り組みになると確信しております。他分野におかれては、ある国際会議の全論文を一日で紹介するという取り組みも存在します(e.g. CHI20xx勉強会)が、自分達で読み切るというところにフォーカスしていきます。

せっかくの取り組みなので、SNSなどを通して調べたリンクやまとめ資料を共有できればと考えております。
現在稼働しているのはTwitterですが、そのうちSlideshareなどでも資料共有をできればと思います。

Twitter@CVPaperChalleng

*1: 東京電機大学中村研究室

*2: CVPR2015

*3: CVPR2015 welcome message
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