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2013.05.30 12:53 | EDIT
GSLのページから,インストールします.対応するGSLの名前はgsl-1.**.tar.gzで,2013年5月現在,gsl-1.15.tar.gzが最新のバージョンです.

1) 圧縮ファイルを展開して,フォルダに移動します.
("gsl-1.15.tar.gz" -> "gsl-1.15")

$ tar zxvf gsl-1.15.tar.gz

2) configure, make コマンドにてインストール対象となるシステム情報をチェックし,コンパイルを行います.

$ ./configure
$ make

3) 次にmake installによりインストールを開始します.なお,指定したユーザでコマンドを実行するsudoを用います.

$ sudo make install

しばらく待つと,インストールが完了します.

この時点で,正しくインストールされている場合にはシステムの /usr/local/include フォルダに"gsl"というフォルダが確認できます.


また,僕はXcodeにてリンクして使用しています.

Build Settingの設定として,
1) Search PathsのHeader Search Pathsで "/usr/local/include" を指定

2) Search PathsのLibrary Search Pathsで "/usr/local/lib" を指定

3) LinkingのOther Linker Flagsで "-lgsl" を指定


ここまでするとXcodeにてGSLが使用できます.

簡単なプログラミングやリファレンスについては
"GNU Scientific Library Reference Manual" をご参照ください.

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