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2012.12.27 11:23 | EDIT
「一生モノの人脈力」なる書籍を読んでみました.

一生モノの人脈力 (フェニックスシリーズ)一生モノの人脈力 (フェニックスシリーズ)
(2012/12/03)
キース フェラッジ、タール ラズ 他

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人脈は何をするにしても大事だな,ということを成功している人から伺ったり,僅かながら自分で体験してみて常々思います.
どんな仕事をする上でも,これからチャレンジするきっかけを与えてくれるという意味でも,どんどん繋がりをつくり,そのつながりを大事にして行きたいです.

読んでいる時にとったメモをまとめておきます.
(後半はメモし忘れましたが...)

-冒頭-

フォーブス誌で世界で最も広い人脈の持ち主と評され,全米若手ビジネストップリーダー40に選ばれ,世界経済フォーラムで明日のビジネルグローバルリーダーとなった本書の著者キース・フェラッジ

ごく一般の家庭に育った彼だが,実は幼いころから,なにかをするのに一人で頑張るのは間違いである事,そして人脈は他人を操ったり見返りを求めては作れないことを学んできた

人脈を広げる為には,損得を計算するのをやめなければならない.私たちはみな互いに支え合いながら生きている.今の世の中,一方が得をすれば,他方は損をするというゼロサム理論は長い目で見ればどちらにも不利益をもたらす.人間関係が複雑化した今は,お互いにメリットのある関係,競争ではなく協力出来る関係が重視される.助け合う事を知らない人間は,個人としては優秀でも,リーダーやチームとしては失格だ.


-目次-
-目次から-
損得を考えない事
はっきりした人生の目標を持つ
人脈は必要になってからでは遅い
率先して口をひらく勇気を持とう
出会う前,準備は周到に
目的に合わせたリスト作り
食事はひとりでしない
フォローアップこそ肝心
人脈交換のすすめ
面白いヤツになろう
「自分」というブランドをつくる
入るクラブがなければ自分でつくろう!
メンターを見つけ,自分もメンターになる


-本文-

お金がないことだけが貧しさではない,自分の成長を手助けしてくれる人がいないのも,貧しさのひとつなのだ
人脈作りは大切な生活スキルでもある-大きな事案を成し遂げている人は必ず,本能的に強力な人脈を築いているものだ.自分の出世に鼻高々にならない人であればきっと,成功への途上で自分を助けてくれた無数の人の名を挙げるに違いない

目標あっての戦略:①あなたには何か目標がありますか?②その目標を上に書いてみた事はありますか?③目標をたっせいするための計画を立ててますか?
目標とは〆切がある夢の事
ネットワーキング・アクションプラン:3つの部分からなる.最初に,目標達成に向けた具体的なゴールを考える.次にゴールを目指すうえで役に立ちそうな人・場所・モノを探す.最後に,ゴール達成に必要な人脈を作る方法を見つける.①第一段階では今から三年後の目標を紙に書く②第二段階では短中長期のゴールそれぞれについて目標達成に少しでも役立ちそうな人の名前を何人か挙げなければならない③様々な人脈作りのスキルを実際に試す(見ず知らずの人に電話する,友人の友人を紹介してもらう,ディナーパーティやビジネス会議で誰かと近づきになったりする)
クリントンのように会う人すべてに誠意を持って接すれば,人は誰でも他人をひきつける魅力的な人間になれる.そして,権力を手にしてもなお,その魅力を失わずにいられるのだ.

人前で話す度胸をつけるためのヒント①お手本を見つける②話し方を習う③趣味に打ち込む④セラピーを受ける⑤とにかく話しかける(だれでも良いから,とにかくたくさんの人と出会うようにする)
嫌われないためのヒント:①下らない雑談はしない②ゴシップはやめる③目下の人を大切に④率直であれ⑤人脈は数よりも質

相手の信念や最大の功績を調べる,人間の最も根深い本性は,認められたいという欲求なのだから-インターネットや書籍,資料や所属する業界や会社について調べる

すぐに連絡をとれる具体的な人名をリストにすることが大切
まず現在の人脈を書き出す:親戚,親戚の知人・友人,妻の親戚・知人,職場の同僚,仕事や趣味などで所属する団体のメンバー,現在の顧客・昔の顧客,子供の友達の親,近所の人,学校の同級生,これまでの仕事相手,昔教えてもらった先生,前の会社の社長・上司,遊び仲間,出入りしている業者
次にリストを分類する.分類はいろいろあって構わない->地域別・業界別・合う目的別にリストを分類

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2012.12.26 11:29 | EDIT
今日は大学にてデータ整理をしております.

大学と研究所を行き来する生活なので,データの管理は大事ですがずっとしていないことに気付きました...
年の終わりということもあってきりがよいのでこの機会にデータ整理をすることに.

データ整理には以下のことを実施しました.
①現在使用しているPC内のデータ管理:そのままPCのバックアップ
②過去に使用していたデータの管理:研究を始めた2008〜2011年までの管理.自分のPCには無かったので大学のサーバから引っ張りだしました.
③過去使用したデータのうち,必要なデータをPCに入れること

HDDも大学生協にて購入しました.以前は500GB容量を使っていましたが,現在は1.0TBのHDDがあるので買っておきました!今回のデータ整理を終えてもまだまだバックアップに使えそうです.

4年生から作成したプログラム,ゼミや学会資料,国内外の論文集などが確認出来ます.
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