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2012.03.31 14:11 | EDIT
今日,国際学会の〆切がありました.
(最終的には締めきり延長されてましたが...)

そのときに "Ryumin-Light-Identity-Hが埋め込まれていません"とのメッセージが.


texの埋め込み関連でいろいろ調べていましたが,

カンマが全角で入力されていた

だけでした.

半角/全角は一回打ち込んでしまうとなかなか気付かないですね.

締め切り直前でこのエラーはかなり焦りそう...

英文でカンマ,ピリオドなど,記号を打ち込む時には注意が必要です.

参考

Yusuke KASAHARA - Researcher's Info

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2012.03.30 10:17 | EDIT

We are 宇宙兄弟 宇宙飛行士の底力 (講談社プラスアルファ新書)We are 宇宙兄弟 宇宙飛行士の底力 (講談社プラスアルファ新書)
(2012/03/20)
門倉 紫麻

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日本の宇宙飛行士や,宇宙に関するスタッフ達のエピソードや人物紹介について.

マスコミでは宇宙に行く時にしかピックアップされませんが,この本では日常生活や考え方など,”その人”についても取り上げています.

宇宙飛行士というと,頭の回転が速く,リーダーシップ,教養も知識もあり,運動能力も高い...などのイメージがありましたが,やはりそこに到達するまでには様々な苦労があり,その人によって苦労は違います.

さすが!と思うところ,意外と普通の人,と思うところを知ることができました.



宇宙兄弟 心のノート 「メモしたくなる言葉たち」 (KCピース)宇宙兄弟 心のノート 「メモしたくなる言葉たち」 (KCピース)
(2012/03/23)
小山 宙哉

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コミック「宇宙兄弟」の名言を集めた一冊です.

作中で「頭のノート」「心のノート」という言葉がでてきます.

頭のノートは記憶しろ,という意味ですが,心のノートは心に残ったことをいつまでも留めるために覚えろ,というニュアンスで言われています.

本書は心に残しておきたい言葉をまとめた一冊です.

宇宙兄弟はずっとコミックで読んでいるのですが,宇宙に対する熱いハートを持った人たち,それを支える人たちを時には感動的に,時には面白く描いています.

熱いメッセージを感じた一冊でした.



スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
(2010/07/15)
カーマイン・ガロ

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有名な,ジョブズのプレゼン術についての本です.

プレゼンテーションの作り方,話し方,身なりについてまとめてあります.

今までそこまで注意せずに資料を作り,発表してきましたが,今後大事なプレゼンの時にはもう少し練習しようかと思いました.

とにかく練習すること,資料を出来るだけ簡易化すること,楽しむことなど印象的ですぐに実践出来そうなことから試します!



トポロジーの絵本 新装版 (シュプリンガー数学リーディングス)トポロジーの絵本 新装版 (シュプリンガー数学リーディングス)
(2005/12/01)
G.K.フランシス、笠原 晧司 他

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形をお絵描きだけでなく,数式でも表現するのがトポロジーです.

トポロジーの入門書として,できるだけ平易な表現や数式を使うことをおさえた本です.

複雑な形状ばかりが紹介されていて,完全に復元するためには数式が必要になるのかな?と感じました.

トポロジーはコンピュータグラフィックスではよく使うようですが,コンピュータビジョンではなかなか聞かない分野です.



キネクト ハッカーズマニュアルキネクト ハッカーズマニュアル
(2011/08/26)
西林 孝 + 小野 憲史 共著

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最近,Kinect入門しました!

というわけで最初に読んだ一冊です.

著者も最初はweb系の仕事をしていて,C++もKinectのために勉強を始めたというバックグラウンドがあるので,"キネクトハッカー"というタイトルとは裏腹に,易しい内容だったのですらすら読めました.

サンプルコードや,著者のページにてコードが配布されていたので,自分で丸写ししながら関数を勉強したり,そのままコードを取ってきて実行したりと,勉強が比較的早く進みました.

簡単に人を検出できるだけでなく,関節位置まで取れてリアルタイムで処理出来るため,やはり使い勝手は良いですね.

これから研究ことがあるかもしれないということ,また3次元処理に強くなるためにもKinectを使ったプログラミングを勉強します.
2012.03.18 08:32 | EDIT
砂糖は体も心も狂わせる―学校・家庭内暴力も砂糖のとりすぎが関係砂糖は体も心も狂わせる―学校・家庭内暴力も砂糖のとりすぎが関係
(1982/04)
高尾 利数

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砂糖の影響を知ってから,少しずつ読み進めています.

この本は1980年代に出版された本で,すでに何十年も前からこういう考え方があったことにとても衝撃を受けました.

骨や脂肪をはじめ,体に多大な影響をもたらす砂糖.

それだけではなく,「心」にも害をもたらす最初のエピソードが衝撃でした.

悪童と知られた子供の生活習慣を見てみると,砂糖漬けの日々.

これを,たっぷりの野菜と黒パンに食事を改善したとたんに良い子になってしまったそうです.

その後,食を砂糖漬けに戻すと悪童に,野菜と黒パンにすると良い子になったということで,砂糖が精神にもたらす影響を証明したそうです.

その他,病気を引き起こす可能性や,国力を低下させたエピソードなどがあり,こちらにもおどろきました.


50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書)50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書)
(2011/10/21)
南雲 吉則

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僕は50歳でも30代でもありませんが,食をテーマとしている話題の書籍なので興味がありました.

寿命やメタボ,食生活などについて書かれていて,大変興味深い内容でした.
今まで間違っていた知識や習慣があったことにも気付けた一冊です.

ただ,ひとつ言うとすればタイトル.
若い世代から読める,知っておいて損はない内容なのに,50歳,や30代というタイトルがついていることですかね.

食に関する項目は今後も見直す必要があると思うので,今後も注目していきたいです.


「空腹」が人を健康にする「空腹」が人を健康にする
(2012/01/18)
南雲吉則

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こちらも南雲吉則さんの書籍です.

人は,進化の過程においてどの時期も飢餓を経験してきました.

その進化の過程の中で,「サーチュイン遺伝子」というものを獲得して体内に宿しています.

これは空腹時に体を構成する50兆の細胞をスキャンして異常のある部分に関して修復をかけるという遺伝子です.

空腹感がある場合に働く機能なので,お腹に食べ物があり消化している最中は働かない,と考えられます.
よって,一日三食しっかり食べて間食までしていると,異常を修復する遺伝子が働かないとのことです.

食べ過ぎもいけない,とつくづく思います.

また,食べ方,習慣が正しいと美しくなって行くということや食べ過ぎはいろんな意味で害であるということを仰っていました.

環境心理学 (朝倉心理学講座)環境心理学 (朝倉心理学講座)
(2007/04)
不明

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人間は,少なからず環境から影響を受けています.

環境心理学ではある環境下での行動や心理をテーマとしています.

「環境の認知」や「空間行動」,「生態学的行動」の章においては今までの心理学,認知心理学,行動学や分野間の融合など今までの知見を紹介していました.

また,教育や地球環境の心理学は初めて読むことができ,「環境心理学」を多少なりとも勉強することができました.

ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2012年 04月号 [雑誌]ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2012年 04月号 [雑誌]
(2012/03/06)
不明

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「ヒアリングマラソン」をやっていたとき(2010年11月〜)から読んでました.

ヒアリングマラソンが終わってからはおもしろそうな特集がある時に買っています.

今回は,マーク・ザッカーバーグ(Facebook),ジミー・ウェールズ(wikipedia),スティーブ・ジョブズ(Apple)のインタビューが紹介されているので書店にて購入しました.

その他,特集がいくつも組まれるので,楽しく読めました.

CDは何度も聴いて,英語を勉強致します.

2012.03.08 13:41 | EDIT
サムスン式 仕事の流儀 5年で一流社員になるサムスン式 仕事の流儀 5年で一流社員になる
(2012/01/09)
ムン・ヒョンジン

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朝,時間があったので駅前にて読みました.

昨日,「サムスン電子のことをもっと知りたい!」という出来事があり,
今日早速サムスン電子について書かれた,「サムスン式仕事の流儀 5年で一流社員になる」を読みました.

中身は熱く,熱い(?)仕事術でした.
読んでいて体育会系であり,アジアの国だなあ,と.

「基礎を徹底する」だとか,「勝利へのこだわり」だとか,とにかく勉強して攻める,という姿勢が感じられました.

ちょっと印象に残った点を紹介致します.

[一万時間の法則]
マルコム・グラッドウェルの一万時間の法則.一万時間集中してそれに取り組めば誰でもプロフェッショナルになれる,という理論です.会社の仕事術でこれを取り入れている,とは知りませんでした(知っていて取り入れている会社は多いのかどうかは知りませんが...).

一日3時間を10年続けると10,000時間ですが,サムスン電子は一日6〜7時間続ければ5年で到達するだろう,との考え方です.

ちなみに6〜7時間という時間は会議や雑務などを除いた上での,純粋に仕事に集中する時間なので,いかに仕事をしているかが伺えます.

[仕事が速い人たちがやっていること]
机の上を整理することや,予定を管理することは最近意識してやっていないなーと思ってみていました.

次の仕事に切り換える時,欲しいものをすぐに取り出すためにも,モノでも時間でも管理が必要だと思いました.

もっとも,僕はほとんどPC内の整理ですけどね.


[ツボを知る]
女性にモテることも,仕事ができることも,同じ部分があるという感じで書かれていました.

女性に限らないと思いますが,人との付き合いにはツボがあると思います.

ちょっとした表情の違いやタイミングでコミュニケーションを円滑にしたり,台無しにしてしまったり,ということがよくあります.

また,どういう準備をしていくかによっても結果が変わってしまうので,準備はして本番に臨むことを改めて意識したいです.



2012.03.07 23:30 | EDIT

パーソナリティ心理学―人間科学、自然科学、社会科学のクロスロード (有斐閣アルマ)パーソナリティ心理学―人間科学、自然科学、社会科学のクロスロード (有斐閣アルマ)
(2009/05)
榎本 博明、堀毛 一也 他

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性格を「パーソナリティ心理学」と称して科学している書籍.

バックグラウンドが様々な3人の筆者が,人間科学,自然科学,社会科学を切り口にして人の性格を分析しています.

(サブの学問として学習心理学,発達心理学,認知心理学,自己心理学,社会心理学,文化心理学,計量心理学,進化心理学,生理心理学,行動遺伝学,動機づけ心理学,教育心理学,臨床心理学などの心理学が挙げられている)

アンケートからの心理測定・性格分析方法,人体や環境の特徴と性格,進化・発達と性格,などなど,
「○○学」から見たパーソナリティという切り口で書かれていた点が大変面白かったです.

今の研究に「使えるかもしれない」という知見が多く見受けられたので,必要な部分に関しては記録してまた時間をおいてゆっくり考える時間を取りたいと思います.
2012.03.05 22:34 | EDIT
今回から読書ログを始めます.

今年は知識量を膨大に増やしたいという希望から,帰国後3月1日から年末12月31日までに200冊読もう!

という目標で始めました.

タイトルの数字は(現在読んでいる数)/(目標数:200)です.

まだ二冊.全部記録するわけではないと思いますが,出来る限り記録を残します.



スティーブ・ジョブズ 神の遺言 (経済界新書)スティーブ・ジョブズ 神の遺言 (経済界新書)
(2011/09/23)
桑原晃弥

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スティーブジョブズという生き方や仕事について,年代を追って書かれた本です.

脅威のプレゼンは読んだことがあったのですが,この本では周囲からの意見や本人のコメントを含めてかかれていて,非常に参考になりました.

ジョブズもアップル社員も非常に良く働いたこと,「概念を変える」などそのマインド,時代を見通し次の戦略を考えられる能力など,見ていて非常に楽しく読めました.

家族も非常に大切にするところも成功につながっているのかな,とも思いました.



ロボットの天才 (空想科学文庫)ロボットの天才 (空想科学文庫)
(2011/05/25)
高橋 智隆

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こちらはロボットクリエイター・高橋智隆さんに関して書かれた一冊.

一回大学を卒業した後受験生になり,京大に行かれてからロボットを作るベンチャーを立ち上げた方です.ちなみに,ロボットクリエイターという職業も高橋さんが考えて使っているそうで,研究者,デザイナー,開発者などひっくるめてこう呼んでいるみたいです.

もの作りに興味を持ち,「開発をするために勉強がしたい」という思いから,もう一度大学に入り直していて,自分のやりたいことを見つけたらとことんやり通す人だと感じました.

そこまでの情熱があるからこそ,ベンチャーを立ち上げ,一人でずっとやってこられたのかな,とも思います.

一回就職に失敗したこと,リセットしてゼロからやり直したことなど苦労したことは想像に難くないですが,大事なのは何なのかを再認識させられます.

一人でロボットを作り,ベンチャー企業を動かしている辺り,やはり「ロボットの天才」なのでしょう.

ロボットカップやパナソニックのエボルタ君の裏話も非常に楽しく読めました.

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