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2011.12.28 15:35 | EDIT
こちらはWindows7を効率化するために最近実行したことです.

1.仮想デスクトップをインストールして使った

MacのSpacesと同じような機能がWindowsでも使えないかと探したところ,昔からそういう概念はあるみたいでたくさん見つかりました.

その中で,Dexpotというソフトを入れて使っています.

入れてすぐに使えましたし,ショートカットを設定して覚えるのにもそんなに手間はかかりませんでした.

ショートカットの設定は,「デスクトップを移動する」「デスクトップ全体を見る」「タスクの入れ替え」などなど.

細かいニーズにも応えてくれますが,それだけショートカットを覚えるのが大変そうです.

こっちもMacと同じように9分割して使っています.

今のところ何の問題もなく動いているので,今後も使い続けたいです.


2.パフォーマンスのカスタマイズ

そういえば,Windows7にしてからパフォーマンスをカスタマイズしていないことに気付いたので,設定しました.

Windowsスタートメニューの「プログラムとファイルの検索」に「システムの詳細設定」と入力し,

「システムのプロパティ」→「パフォーマンス」→「設定」→「パフォーマンスオプション」の「パフォーマンスを優先する」か「カスタマイズ」(自分で設定する)で設定.


3.起動速度を高速化

こちらも,「プログラムとファイルの検索」から,今度は「msconfig」と入力,

「システム構成」→「ブート」タブをクリック→「ブートオプション」→「GUIブートなし」にチェック,「タイムアウト」の時間を短くする.

4.最適化

「コンピュータ」からハードディスク「C:」を右クリック→「ツール」タブをクリック→「最適化」→「最適化する」をクリック→「ディスクの最適化」をクリック すると,デフラグ(断片化を解消する,つまりメモリを整理してアクセス時間を短くすることが目的)を開始します.これには少し時間を必要とするかもしれません.

5.LauncherソフトFind and Run Robot (FARR)を導入した

FARRはMacでいうAlfredみたいな,ランチャーソフトです.ショートカットですぐ起動し,キーボード操作でPC内を検索できます.これは前回投稿しました.

あとは不要なソフトをアンインストールしたり,不要なファイルを削除したといったところでしょうか.

今後もPCのメンテナンスをするという意味でも常にチェックして良好な状態を保っていきたいです.

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2011.12.28 14:49 | EDIT
最近仕事の効率が上がらないなー,と感じたのですぐさま効率化するためにいくつか取り入れてみました.

今回はMac編.少しでも皆さんの参考になれば幸いです.

1.Spacesを4→9分割にした

SpacesはMac OSの10.5から標準で取り入れられている仮想デスクトップソフトです.

前から4つにして使っていたのですが,今回9つにして以下のように自分でルールを決めました.

「1〜4は作成する,論文や文書などを読む」ための作業空間.

「5はFirefox」を閲覧する空間.ここは中心部にあるので,一番使うと思われるスペースにしました.

「6〜9はFinderや画面メモ,Skypeなど」の補助機能を扱う空間,としました.

今回はSpacesの使い方を考えたことが一番大きいと思います.

2.Alfredを意識して使うようになった

Alfredは前々からPCに入れて使っていたのですが,意識して使ってみると,やっぱり便利ですね.

[alt + space]とショートカットで表示してキーボード入力出来るので便利です.

一瞬でgoogle検索もできます.

3.必要項目やアイディアを思い付いたらStickiesにメモ

デスクトップメモを探していたのですが,StickiesがMacに標準搭載されていることを知り,そっちを使いました..

すぐに取り出すことができて,画面にメモを残し,必要無いときには隠すことができるので重宝しています.

4.画面メモにToDoリストを表示する

常に"時間"と"やるべきこと"を意識出来るので,仕事の効率は上がります.


今回はソフトを追加することなく,効率化出来てしまいました.

同時にWindowsについてもいくつか取り入れたので,すぐにお知らせします.

2011.12.23 08:19 | EDIT
そういえば,ウインドウズでランチャーソフトを入れていなかったので探してみました.

以前のWindowsマシンでは,Object Dockなんかを使っていたんですが,Windows7ではタスクバーにソフトを登録していたので,それで済んでました.


今回はFind and Run Robot(FARR)を入れました.

ページ左上の [LATEST RELEASE] からインストールして起動してみると,すぐに使えます.

ショートカットを設定したかったので調べてみると,

起動した状態で[Options]->[Program Options]->[Settings]->[HotKeys]から,ショートカットキーを指定しました.

僕は[Toggle FARR (Alt + Space)]だけにチェックを入れて,ショートカットを一つに絞りました.

これで時間節約できるかな,と思います.

2011.12.19 14:17 | EDIT
2011.12.04 07:22 | EDIT
「行動が行動を誘発する」で思い出したんですが,

"カマスの実験"という心理実験があります.

カマスは魚の種類で,体調は数十センチと小さなものから,1mを超える大きな種類も存在します.


実験の手順としては,

- 水槽にカマスをはなす
- 水槽に透明な仕切りをする
- カマスの居ない側に餌を放す

とします.

初めは餌を食べようと奮闘しますが,途中に透明な壁があるために餌までたどり着けません.

壁に何度もぶつかり,しまいには餌を諦めてしまいます.

そこで透明な仕切りを外すとどうなるか?

それでもカマスは「どうせまた壁にぶつかる」と思い込んでいるため,餌をとろうとしません.

数週間放っておいたら,カマスは餓死してしまったそうです.

ここで,カマスの実験(Barracuda Experiment)動画を見つけたので転載します.オランダ語の動画ですが,何をしているかは分かると思います.





動画では餓死するところまでですが,さらに実験を進めた話もあります.

"カマスが餌をとろうとしなくなった"ところから,"何も知らないカマスを水槽に入れる"

と手順を追加した実験もあります.

もちろん,何も知らないカマスは目の前に餌があるので食べます.

今度は,他のカマスが餌を食べているカマスを見て,「自分にも食べられるんじゃないか?」と思い込みます.

すると,食べ始めるまでにそう時間はかかりません.


転じて,ビジネスの知識としてよく使われるようです.

「見えない壁を自分で作ってしまう」とか,「自分が動き始めれば,周りもついてくる」とか.

出来る範囲を狭めてしまっているのは,意外と自分なのかもしれないですね.

2011.12.04 06:47 | EDIT
James J. Gibsonの"The Ecological Approach to Visual Perception"より.

今回は8章"The Theory of Affordances"から,行動が行動をアフォードする(behavior affords behavior)を取り上げます.

人間は常に人の行動を見ていて,その行動の結果,自分の行動を変えるということも多く行われます.

また,これは人と人の関係により変換するもので,

"お母さんと子供","上司と部下","売り手と買い手"なんか当てはまりますね.

それから,人だけでなく動物にもこの関係は適用でき,代表的な例として"捕食者と被食者"の関係があります.

動物の能力により,相手を補食できるかどうかも決まるとあります.


周りの人をみて,行動が誘発されるので,出来るだけ良い行いをしている人の近くに居たいものですね.

[参考文献]

The Ecological Approach To Visual PerceptionThe Ecological Approach To Visual Perception
(1986/10/13)
James J. Gibson

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